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write夕来
「花嫁は厄年ッ!」第8話
せっかく一郎といい雰囲気になったのに、
火サス女香里のチクりで、
偽嫁企画を写真週刊誌(<Thursdayだ!)に暴露されて、
明子大ピンチ!
一郎は香港に出張中でいないから頼れない。
激怒した幸恵さんに「二度と敷居をまたぐな」と言われ、
もちろん番組はボツ、明子もアナウンサーに戻れる訳がなく、
紫山スタジオ(<紫かよっ!)の倉庫係に
移動になってしまう。

…て、どん底になってどーするの?!と思ったら、
桃子を絡めてストーリーは意外な方向へ。
桃子の旦那の連れ子・てっちゃんの登場で、
東京に物産展で出てきた桃子との微妙な関係を知った明子が、
はからずもうさぎの着ぐるみももりんの中に入って奮闘する。

桃子は例によって話を大きくして、
物産展の会場で明子の悪口言いまくりなんだけど、
ももりんになってしまった明子が
てっちゃんを叱りながら
桃への愛情を再確認するところはなかなかよかった。
桃子とてっちゃんのギクシャクした関係も、
「叱って欲しくて悪い事する」てっちゃんの様子が
すごい丸わかりでベタなんだけど、
やっぱり母子モノには弱い私。ウルっと来てしまった。

そして桃子の旦那がなんとあの蛭子さんだったことが判明!
何のために東京←→福島を往復してたのか?!
桃子に会いに行ってるんだったら、
絶対どこかで会ってるはずだよね?…まぁいいか。

福島の安土家で、勝ち誇って大きな顔してる香里が可笑しいわ。
明子の行為は許されるものではないけど、
彼女の一生懸命さは伝わってたみたいで、
次郎も桃子も好意的なのが救われる。
明子も録画を見ながら、
幸恵さんの厳しい中にある優しさを改めて知る。
このシーンもなかなかよかった。
次回、一郎が帰国して明子をフォローしてくれそうだけど、
幸恵さんの怒りはとけるのか?

このドラマは「あり得ない」のオンパレだけど、
ここまで来てあり得ないなりに
恋や人情をいい感じにミックスして、
おもしろく進んで来ていると思う。
最後、一郎と明子は落ち着くんだろうけど、
幸恵さんがどんな風に絡んで、どんな風に歩み寄って行くのか、
泣かせ所と笑い所のある脚本に期待したい。

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write夕来
「下北サンデーズ」第7話
今回のサンデーズの面々は薔薇薔薇だっ!
ぴっちりブルマー準優勝でますます人気が出たゆいか。
それぞれに仕事を得て、忙しくなるメンバーたち。
サンデーズの将来をかけた公演が迫っているのに、
脚本が仕上がらないあくたがわ。
あくつばとかって浮かれてる場合じゃないよ!

前回おじいちゃん乱入でうやむやになってた
芸能プロダクションからの買収話も
相変わらずそのままで、
劇団のことを思うがゆえに、亜希子も苦悩する。
でもやっぱり池田鉄洋怪しいわ。

ゆいかのひもビキニはともかく、
サトシンがメガネ男子のモデルをやってたのに
ちょっと萌え〜 ラブラブ
そして飛び降りた八神くんはどーなってしまうのか?!
彼は他のメンバーとちょっと違うカラーで、
穏やかでハングリーさには欠けるとは思ってたけど、
それを「ボンボンだから」と切り捨てられちゃうと
きっと辛いだろうなぁ…。
お金があっても不幸なことはある訳で、
八神くんにとってはサンデーズこそが
家族であり、生きる拠り所であったのね。

最後にノロイを抱えて走るゆいかとメンバーたち。
今までにないシリアスな引きで、
ちょっとドキドキしちゃったじゃないか!
今日のツボは
 ★サンボと玲子の変なTシャツ
 ★下馬さんの渋いナレーション
 ★あくたがわの和服&ウエスタン&ヒッピー姿
 ★あくたがわの「こちらはauです」のアナウンス
 ★謎のおじいさん
(<誰っ?!)
…と、シリアスモードなのでちょっと少なめでしょうか。

またまた新聞ネタだが、
先日「サプリ」をけちょんけちょんに
こき下ろしていた島崎今日子さんが、
今日の朝日新聞のドラマ評で
「下北サンデーズ」を誉めていた。
ネットでも注目度高いのに、なんで視聴率低いんだろーね おや?

次回、サンデーズはゆいかの実家の旅館で合宿。
お父さんとも一悶着ありそうだし、
無事スズナリで公演できるのか、
有名脚本×あくたがわの演出はどうなるのか、
いろいろ気になりますわ!

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write夕来
「サプリ」第7話
やっぱり未遂だったか、勇也よ…!
ミナミは荻様に前回イタい台詞を吐いた上に、
一緒に仕事することになったらいきなり逃げ出しとる!
ちょっと大人げないんじゃないのっ!

ミナミってキャラは、仕事人間じゃなくて
単なる仕事オタクにしか見えないよ…。
仕事に向ける意欲はあるけど、それ以外はからきしダメ。
恋愛偏差値は中学生並み。
ホントに仕事人間なら、たとえ恋愛で気まずくなった相手でも、
割り切って一緒に仕事できるはずだと思うんだけど。
逃げてどーするっ?!
こんなんじゃあ、ホントに前のクライアントの彼氏と
付き合ってたのかどうかも怪しいよ…。
ミナミお得意の妄想だったらどーしよう!

…とミナミ批判全開だが、他のキャラはそれなりによかった。
荻原がやっとミズホから解き放たれ、
「ホントの自分を見て欲しい」とミナミに言うところや、
勇也がやっと自分の気持ちに気づいて、
ワインを買うためにバイトするところとかはOK!
勇也に対して捨て身アタック状態のユリも潔いし、
盗み聞きしたり怪しい作戦を考えたりするなっちゃんも可愛い。

しかし主人公はダメダメだ。
最後のキスを受けるところも、
なんかミナミの意図がわかんなくてイヤなんですけど。
この状態でまだ7話。ここから後はいったいどうするんだろう…。
広告マン・佐藤浩市とムスメ・志田未来ちゃんのホームドラマの方が
よっぽど見られるのでは?…などと思う今日この頃。
それじゃ月9にならないか。

横山めぐみ様オバさんはダメだろ!
農作業姿ならともかく。
この一言で、私の中では勇也にレッドカ〜ド!

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write夕来
「花嫁は厄年ッ!」第7話
バレてなかったのね!
でも人をホメるポーズの練習をする幸恵さん、カワイイわ。
やっぱりいい人だ。
すべてを打ち明けようとする明子も、
コレには気をそがれてしまう。
あのタイミングでピンクのシャツ着て
急に出現する次郎もカワイすぎ!
「聞くの?」もお約束でいいわ〜。

結局、また高橋Pに広島弁でスゴまれて、
一郎と幸恵さんの関係を大切したい明子は
企画を続けることにするが、
海外赴任中の明子父が突然帰国。
福島に乗り込んで行ってしまう。
きっちり正装して出迎える幸恵さん、ステキだ。
なんだか安土家ペースに巻き込まれて、
すっかりなじんでしまう明子父。
一郎と一緒に農作業中にタイムカプセルを掘り当てる。
安土兄弟達が子供時代に埋めたもの!
次郎は小銭、桃子は自作小説(<エロ?!)、
香里はわら人形(<“呪”の漢字間違ってる)
入れてたってのが可笑しい。そして一郎は作文と線香花火。
母への気持ちがにじんでいる。

「明子が自分を頼る限りはけじめつける」と言う一郎。
そんな一郎にちょっとずつ魅かれていく明子。
この辺り、今までのエキセントリックな演出と違って
懐かしい感じの日本の田舎の夏を上手に絡め、
きっちりと2人の気持ちが描かれていて好感持てた。
はじめてやべっちがいい人に見えたよ!
「この企画が終わったら二度と会わない」と一郎に言われて、
激しく落ち込む明子も可愛く見えた。

最後、浴衣姿で明子からそっとキスしたりして、
いい感じ…と思いきや、
コレで終わらないのが火サス香里。
しっかり写真週刊誌にチクってますよ!
鬼気迫る【送信ボタン】ポチっとなは、
怖いんだけどやっぱり笑える。
しかし予告の幸恵さんは激怒してましたな。
嘘が嫌いなんだから当たり前か。
やっと今回で新たなスタート地点に立てた明子と一郎なのに、
どうなってしまうのか?
山場を迎えても、あまり厄年関係ない「花厄」だ。

Astaire
Astaire
主題歌は何回聴いても好き。

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write夕来
「下北サンデーズ」第6話
ザンギリ娘ゆいかのブルマー姿が波紋を呼ぶ!
このコミック誌のグラビアコンテストで人気投票って
ミスマガジンみたいな展開、「はるか17」でもあったよね。
しかも怪しい芸能プロダクションの社長が池田鉄洋だし〜。
サンデーズごとゆいかを買収しようと画策中だ。

一方、サンデーズ内ではキャンディがドラマ出演決まったり、
サンボが玲子といい関係になったり、
「ザ・スズナリ」での公演が決まったり…と華やいでる。
それをずっとストーキング状態の下馬さんとおじいちゃん。
「売れたらダメになるっ」と、
ゆいかの前についにおじいちゃんが姿を現した!

「里中富美男一座」は旅まわりっぽいってのは想像してたけど、
本多劇場のこけら落としを務めてたのは意外だった。
当時のメンバーは、今は変な客引きになってたり、
路上生活してたり、お亡くなりになってたり…と、
なんだか哀愁漂ってるよ。
ゆいかを説得しようとするおじいちゃん心に泣かされる。
自分は笑わない子供だったけど、
サンデーズのおかげで笑えるようになった…という設定、
そーいや、初回でそんなこと言ってたね。
すっかり忘れてますた!
だって、今のゆいかは笑顔がチャーミングなんだもん。

そして、メンバー達の未来も背負うと言いきるあくたがわや、
「未来を下さい」と全員で土下座するのも(<下馬さんも!)
クサいんだけど、純粋さがにじみ出ててよかった。
結局、おじいちゃんに認められることはできたけど、
買収騒動は次回もひっぱりそう。
サンデーズのピンチを、ゆいか達はどう乗りきる?!

そして今週のツボは…
★ラーメン屋の過去
牛乳おじさんと共に20年前の雑誌の表紙を飾る!
雑誌Papi papiってアンタ…。
大川千里・小友康平・オベッカ・一世一代って…、
ステキすぎるラインナップ。てゆーか
この頃私Pati pati買ってたよ!

★サンボと玲子の逆告白
テレくさい時とか使えそう。
素のカンニング竹山は好きじゃないんだけど、
サンボだと妙にいいヤツに見えるのはなぜ?!

★ガラス割る亜希子さん
ついに物体を破壊!何デシベルだ?

★模型壊すサトシン
可愛い…。もちょっと後の方でその模型抱えてるのも。

★エルポポラッチ!
NHKキタ-----------------!

★ボディガードぶりを発揮する千葉大ペア
いいヤツらだ。今週はガチョ〜ンで大受け。

★おじいちゃんの刺青
デカいほくろっぷりにワロタ!

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write夕来
「サプリ」第6話
勇也(亀梨和也)がやっと恋に参戦モードだが、
ミナミ(伊東美咲)が相変わらず高校生みたい
あれやこれや気負い過ぎ。
料理不得意なら別に無理しなくていいのに。
勇也の「自分らしさを出せ」って言葉にホント頷いたわ。
…てゆーか、勇也ええ子や!
カレー得意だし、仕事も頑張ってコピー考えてるし。
(<プロのみなさんの他の案の方がショボかったよーな…)

そして勇也のもったいない発言を耳にして、
荻原(瑛太)も自分の状況を変えようとしながらも、
ミズホ(りょう)が旦那とモメてると知って責任を感じてしまう。
旦那が会社にかけてくる電話が怖いよ!
しかしミズホ32歳…って、
荻様と全然大学でかすってもいないじゃん!
OB戦かなんかで出会ったってことだよね。
大学時代を共に過ごしたなら、絆が深いのも納得だけど、
ちょろっとOB戦で出会った元マネージャーに、
そこまで入れあげてしまうって無理あるんじゃぁ…。
それともミズホはラグビー部伝説のマドンナだったのかっ?!

まぁそれは置いといて、
自分にないモノを荻様に求めるミナミも、
ユリ(浅見れいな)から見れば輝ける存在で、
それを認めてしまうと自分が惨めになるからと、強がってるユリ。
クリエイティブ部門に行きたい気持ちもあったのね…。
素直でカワイイじゃん!
それに比べて、ミズホへの嫉妬から
荻様に変な嘘ついてしまうミナミは素直じゃないと思う。
もっと仕事みたいにズケズケ行けばいいのにねぇ。
恋愛がサプリじゃなくてニガい薬みたいになっちゃってるよ!

次回、問題のメンバーで温泉みたいだけど
(<ワインの仕事?)
スゴい気まずそうだな。縺れたカンケイはどうなるのか?
ユリには寸止めくさい勇也が、
予告ではねーさんに素早くキスしちゃってますよ!
そして笑顔を見せるなっちゃん(志田未来)とは対照的に、
今岡(佐藤浩市)とヨウコ(白石美帆)は別れてしまうのか??
ますます混迷気味だが、
エンジョイおやじの若い頃の写真(<まんまポートレイトだ)と、
お酒口にして吹くところは笑ってしまった。

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write夕来
「花嫁は厄年ッ!」第6話
突然だが、私はただいま実家に帰省中であります!
うちの実家は常時接続ではありませんっ!
電話線を塞ぐのにめちゃ気を遣う…
そんなこんなで更新遅い上にパワーダウン気味だが、
いよいよ転機を迎えた「花厄」の感想。
お姑さんの幸恵さん(岩下志麻)から
ますます目が離せない!


幸恵さんのカメラに向かってのポーズ&微笑みに
戦慄する高橋P(宇梶剛士)。
でもコレを利用しちゃおうって発想がまたスゴい。
一郎(矢部浩之)に変なこと吹き込んで、
さらに引っ掻き回そうと画策してる。
高橋のテンションと口調と方言がコロコロ変わるのが可笑しい。
でも一郎は相変わらずの頑固っぷり。
幸恵さんに偽嫁企画がバレてる事を知り、
急遽呼び戻した明子(篠原涼子)とはまたケンカになっちゃう。

結局、この二人いつも売り言葉に買い言葉なんだよね。
高橋の「ちょっと折れてみたら」ってのは正解だと思うわ。
幸恵さんがテレビ撮影のこと承知していながら
敢えて黙っているのは、
一郎との繋がりを断ちたくないから…ってのも、
その母心に泣かされる。
でも明子に野菜を託すだけって、すごく婉曲的なやり方だ。
一郎も明子も幸恵さんも、
みんなちょっとずつ素直になれたら
状況が変わっていくのに…と思う。

福島で過ごして、畑仕事をするうちに、
だんだんその生活に愛おしさを覚える明子。
嘘が嫌いな幸恵さんが
「明子さんも嘘つきではない」と言い切れるのは、
明子の一郎への隠された気持ちを見抜いているからか??

ともあれ、すごい続きが気になる所で
終わっちゃって、
このドラマも折り返し地点といった感じ。
予告では二人がなんとなくやっといい雰囲気になってたし、
明子父登場で局面が大きく変わりそう。
もたもたせずに早く真の嫁になれ!
あと蛭子さん、「下北サンデーズ」並みに役立って下され。

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write夕来
「下北サンデーズ」第5話
サンデーズが誇る(?)個性派女優・キャンディ頑張るの回。
キャンディの携帯の着メロがキャンディ・キャンディなのに
また泣かされる私。
「サマータイム・ストレンジャー」の公演も好評のうちに終わり、
あくたがわの「暗黒超人ビジンジャー」のドラマ化によって
じわじわ有名になってくるサンデーズだが、
自分だけが取り残された気がして落ち込むキャンディ。
ホントにお芝居が好きなはずなのに、
8年もバイト生活で劇団で芽が出なければ、
確かにヘコむよね…。
ゆいかみたいな天然天才系の子がそばにいて、
他のメンバー達も徐々に出世(?)していけば余計に辛いはず。

「劇団やめる!」とみんなの前で言ってしまうキャンディを、
止めることができないあくたがわ達も、
努力だけでは劇団を続けていけないと思ってる。
ついには自殺まで計ろうとするキャンディに対して、
またしてもゆいかの剛速球が炸裂!
「ビジンジャー」の台詞を持ち出して、
演劇への努力・継続・愛情・愚かさは、
才能を生み出せることをキャンディに再認識させる。
すごいぞ、ゆいか!
キャンディだけじゃなく、サンデーズの他のメンバーの心にも
その台詞は届いてるぞ!

あと、気になった細かいポイントは…
★牛乳おじさんとラーメン屋のおやじ達が、かつては仲間だった。
しかも牛乳おじさんはすごく才能ある人だった。

→なんか全然テイストが違う気がするんですけど。
 でも指輪お揃いだったね。

★キャンディに感銘を与える台詞を言ったバイト先の社長が、
「花嫁は厄年ッ!」ではなんの役にも立ってない
蛭子さんだった。

→従業員、外国人率高いよ。
 最初ホントに「花厄」のキャラ来た!と思ってビビッた!

★やっぱりゆいかのおじいちゃんと下馬さんは同じ一座だった。
→今後、この辺りもう少し突っ込んでくれ!
 下馬さんの舞踊シーンは初めてかも。

★千葉大コンビがファッション変わってた!
→三谷、それ中尾巻きだよっ!
 でもギャグのツボは変わってないのね。

★サンボの養老昆布CMナイス!
→何が受けるかわかりません。
 共演してる大阪のおばちゃんタレントみたいな人たちもいい!

★予告に池田鉄洋出てるよ!
→濃いキャラ期待〜!

次回、ゆいかのブルマー写真が波乱を巻き起こすようだが、
いろんな人を巻き込んで、結果的に幸せをもたらす女・ゆいかが
またまた本領発揮しそうだぞ。

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write夕来
「サプリ」第5話
最初からミナミ(伊東美咲)の妄想がイタいよっ!
しかし今回は全般に勇也(亀梨和也)が愛らしかったわ ラッキー

ミズホ(りょう)はマジ怖いんですけど…。
赤ずきんちゃんと言うより白雪姫の継母みたいだ。
老けて(<ごめん!)見えるのはメイクのせいかしらん??
でも仕事でもミナミをリードしてるし、
飲みに行って酔いつぶれて悪態ついても、ミナミより一枚上手だし、
貫録見せつけてるって感じ。
ミズホの前では、ミナミはまだまだ青いお嬢さんに過ぎないなぁ。

荻原(瑛太)が家に来るって(<いきなり家かいっ!)
焦って片づけてるところも、
ワイン飲み過ぎてうたた寝してしまうところも、
「必要な人」と言われてニヤけてるところも、
どれもこれも青すぎだ。
せっかく家に招いたのに、何の進展もないのね…。
勇也の方は、結局だんご3兄弟を熱唱してただけで、
ユリ(浅見れいな)とは何もなかった事が判明。
でもちょっとミナミに男として見て欲しいって意識し始めた?

今回は何と言っても柳瀬シン(小市慢太郎)のキャラがヤバいっ!
「やなせ」って響きもヤバいが、ミヤ●キ監督みたいな風貌もヤバっ!
でもロケ場所はGONZOでしたな。
(<「ブレイブ・ストーリー」のポスターいっぱい貼ってあるよ…)
しかし大物アニーメーターに
まだGOになってない仕事のオファーをして、
あそこまで絵コンテ切らせたりするのって普通なのか?
ミナミが暴走しすぎなんじゃないか?!
柳瀬に演説ぶってる所のロボみたいな喋りも怖かったし。

でも尊敬する人と仕事できて
嬉しい気持ちでいっぱいなのに、
それがダメになっちゃったりすると確かにヘコむよね… [:がく〜:]
そこをまた、恋のライバル女に
「フェアウェイが狭い」などと言われたら、
もっとヘコむよなぁ〜。
そして落ち込むミナミのサプリの役割を果たすのは、
ミズホに拉致られた荻様ではなく、
か弱い赤ずきんを守ろうとする勇也だった…。

この辺り、ちょっと勇也がミナミに対して
自分の気持ちを出してきてて、少し進展してきたかな?
でも予告見てるとユリともなんかありそうだ。
今岡(佐藤浩市)とヨウコ(白石美帆)も変化を迎えそうだし、
ミナミは荻様に変なこと言ってる 汗
ちょっと波乱含みになってきたぞ!

ユウくん&なっちゃんをも泣かす「ヨセフの大冒険」
ちょっと見てみたいわ たらーっ
号泣する亀梨クンいいな〜!今岡(佐藤浩市)にほっぺむに〜っと
されてるところも愛らしかった ポッ

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明日から1週間ほど帰省します。
実家ではパソコン環境劣悪なので、
更新が滞り気味になると思います… たらーっ


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write夕来
「花嫁は厄年ッ!」第5話
次郎(小山慶一郎)祭り!
今週はテコ入れか?!と思ってしまった…。
これまでよりも、福島キャラが活躍してたような。

東京に家出してしまう次郎を、
明子(篠原涼子)はまたまた
「連れ戻します!」と豪語しちゃってるよ。
一方、歩く火サスの異名を取る香里(小沢真珠)が、
明子のことを「ニセ嫁」と朝食の席で皆に暴露するが、
誰も相手にしてくれない!

香里の扱いが可笑しいわ!
後で隠しカメラを発見された時も
思いっきりボコボコにされてるし、
おじさん&おばさんコンビの突っ込みもナイス。
桃子(佐藤仁美)の何でも大袈裟に言うっていう設定も、
ここに来て効果を発揮してる。

そして首都テレビでバイトする次郎の姿ですら、
撮影してしまう高橋P(宇梶剛士)のしたたかさ!
明子を暗にバカにする奈々(工藤里紗)がプールに落ちたり、
次郎に罵倒されるあたりは爽快感あった。
だって、明子のTV局での扱いがあまりにもひど過ぎるんだもん…。
最後への伏線なのかもしれないが、ちょっと可哀相だよ。
篠原涼子も「アンフェア」の時のクールさはどこへやら、
いつも髪振り乱してヘロヘロになってるし。

それだけに、最後の一郎(矢部浩之)と次郎の
畑たがやしバトルを応援してる明子の姿は
なかなか可愛らしかった。
いや、小山くんの上半身にも萌えたけど。
やべっちと並んで鍬を振るう姿は、ホントの兄弟みたいに見えた。
「約束したから」と帰っていく次郎は爽やかだ!

福島に帰ってからの幸恵さん(岩下志麻)の言葉にも
結構グッときちゃった。
「約束だけはきちんと守る次郎は男らしい」って、
ステキな誉め言葉じゃないの!
このあたり、母のことを冷たいと思い込んでる一郎よりも、
息子のことよく分かってる幸恵さんの勝ちだと思う。

そして予想通りというか、やっぱり明子のことはバレちゃってるよ!
隠しカメラに向かっての余裕の笑みがナイスだ。
やっといろんな人のキャラ設定が生かされてきたって感じなので、
爽快感のあるコメディ目指して来週も頑張って欲しい。

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