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write夕来
「官僚たちの夏」第3話
前回からさんざん前フリがあった、
繊維業界をめぐるアメリカとの戦い、
そして通産省の中での軋轢が描かれる!
ホワイト家のお父さん大活躍だわ。
庭野さんを取り込まないで〜っ!

昭和34年、日本の安い綿製品がアメリカ市場を脅かし、
経済摩擦が起きていた。
風越は重工業局長になったが、
池内が通産大臣に就任。
国際派の玉木を繊維局長に、片山を綿業課長として
海外から呼び戻して来た。
不安を覚えた風越は、腹心の庭野を大臣秘書官に、
鮎川を繊維輸出課長として送り込む。

アメリカ駐日大使、は綿製品の輸出規制を日本政府に要求。
もし規制が実行されると、
半数の企業は倒産してしまう!
予想どおり、玉木と片山は輸出規制方向に向き、
鮎川や御影らは反対するが、議論は平行線のまま。
風越は池内に、アメリカを説得するよう直談判に行くが、
池内は日米安保条約がある以上、
アメリカには逆らえないことを主張する。
風越はせめて自主規制を3年後に伸ばせないかと提案。
やがて庭野が池内が1年後で考えているという情報を聞き出した。
玉木は綿工業を化繊に転換できないかと模索する。

そしてついにアメリカ議会で日本製品に対する
輸出規制法案が出される。
もはや一刻の猶予もないこと思い知らされる玉木。
池上は、要求をのんで繊維業界に泣いてもらうか、
アメリカに反発して日本の産業全体を危機に陥れるか
二者択一だ!と語気を荒げる。

最後の会議で玉木は自主規制を来月1日から実施することを決定。
鮎川らは激しく反発するが、玉木は決して折れない。
玉木にとってもこれは苦渋の選択だった。
繊維業者のデモ隊が通産省を取り囲み、
鮎川が視察に行ったオカヤ織物の岡屋社長もその中に。
「社長のシャツは一流品。必ず持ちこたえる」としか
言えない鮎川だった…。

*************

今回は終始ボサボサ頭の堺さん。
それはそれでしゅてき!(<こればっか
曲者の池内大臣になんだか取り込まれそうになってたね〜。
その割には大事な会合には閉め出されてるし…。
池内と前園の間になにやら密約もあったようだし、
玉木と片山も所詮は池内のコマのひとつに
過ぎなかったのかもしれない。
玉木と風越はライバルだし、考え方は相容れないけど、
どちらも日本を良くしようという心は一緒なんだよね…。

繊維業界の話も一話完結かと思ったら、
次回も続くようですな。
船越さんの苦悩顔がまだまだ続くのか!
今回はとにかくカッツミーの熱演がやたら目立ってた回だった。
ざこば師匠も似合ってたけど(笑

☆キャスト 
風越信吾…佐藤浩市/庭野貴久…堺雅人/鮎川光太郎…高橋克実/
西丸賢治…佐野史郎/丸尾要…西村雅彦/牧順三…杉本哲太/
山本真…吹石一恵/御影大樹…田中圭/風越道子…床嶋佳子/
風越貴子…村川絵梨/片山泰介…高橋克典/玉木博文…船越英一郎/
池内信人…北大路欣也
第三話ゲスト:桂ざこば

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Comment
まっつー : 
2009/07/22 12:22 AM 
>玉木と風越はライバルだし、考え方は相容れないけど、
>どちらも日本を良くしようという心は一緒なんだよね…。

ですね。
風越と同じくらい、池内・玉木も日本のことを考えてるんでしょうね。
片山は知らん(笑)
どちらかというと、池内・玉木の方が、
風越よりグローバルな視点で物事を判断してる感じ。
そして、庭野は・・・最終的に池内に取り込まれそうな気がします。

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夕来→まっつーさん : 
2009/07/24 5:44 AM 
>片山は知らん(笑)
片山からはなんだか違うオーラが感じられますよね〜(苦笑
風越さんは行動的で熱いけど、
確かに池内さんや玉木の方が先々まで見据えてるみたいです。
まぁこんなホットやクールな方々がいたから、
かつての日本は発展したのね…。
庭野さんはやっぱりヤバいですかね?
あの自宅呼びお酒攻撃で落ちそう?
それにしても昔の奥さんは、自宅接待が大変そうです(笑

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第1話は昭和30年、第2話は昭和31年、そして今回は昭和34年、繊維業界をめぐっての“熱き夏”です。
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伊達でございます! | 2009/07/21 12:41 AM
東京五輪を5年後に控えた昭和34年、 日本の綿製品が米国に輸出され、深刻な日米摩擦を起こしていた 通産大臣となった池内@北大路欣也や 通産省繊維局に異動となった玉木@船越英一郎・片山@高橋克典は、 輸出量の自主規制を図ろうとするが、 国内の繊維産業に
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まっつーのTV観覧日誌(*´д`*) | 2009/07/21 1:26 AM
華麗なるスパイは詐欺師がスパイでテロの展開も 今回は初回2時間SPで首相の力でシャバに出れたが 13件テロ防いで自由なる詐欺師コメディーと言う感じで など良かったけども少し長過ぎる感じだよ 官僚たちの夏は繊維の規制で賛否が対立する展開も 今回はが貿
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別館ヒガシ日記 | 2009/07/21 8:01 PM
 今回は繊維。 ★人は大きな時代の流れの中で生きている。  また経済生活を送っている。  アメリカのサブプライムローンの破綻が日本に不況をもたらしたように、世界の出来事が個人生活に影響している。  これらのことはどんな人間でも免れることの出来ないこと。
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平成エンタメ研究所 | 2009/07/21 8:09 PM
昭和34年、5年後に東京五輪を控えた頃、繊維産業の驚異的な成長がもとで、アメリカ繊維産業との間で日米繊維摩擦が起こります。 これまで「銭ゲバ」の序盤等、底辺の方から見た理不尽にスポットが当たってましたが、上層部に光が当たった、こういう斬りクチのドラマ
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のほほん便り | 2009/07/22 7:35 AM
通産大臣の池内信人(北大路欣也)→池田勇人   内閣総理大臣の岸○総理(ちょっと聞き取れなかったので○にしました)→岸信介 ではないかと想像され フィクションのドラマですが いろいろと思い巡らしております。
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ice-coffee | 2009/07/22 6:32 PM
第3話『大臣との対立』
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Noble&Pure | 2009/07/23 5:15 AM