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write夕来
「官僚たちの夏」第2話
 庭野さん…しゅてき…

…って、早速もう変な萌えレビューになって参りました。
今回はテレビの普及に努める風越さんと、
参入に漏れた優良業者を救おうとする庭野さんの
それぞれの苦悩が描かれる!

なんとか風邪の調子も治まり、
ぼちぼち復活です。
昭和31年、テレビを普及させるためには、
テレビの価格を安く設定することだと考えた風越らは、
テレビ製造に参入しようとする多くの家電メーカーの数を
制限することを提案する。
30社にメーカーは絞られたが、
帝都銀行から融資を受けてテレビ開発を進めていた
大沢無線が激しく反発。
帝都銀行の頭取まで乗り出してくる。

折しもテレビには30%の「ぜいたく税」の異名をとる
大きな税金がかけられていた。
大蔵次官である頭取は、税率引き下げを条件に
大沢無線を参入させろと迫るが、風越は拒否。
アメリカからテレビ輸入を禁止したことを
池内にちくりと批判されたり、
大蔵省と通産省の軋轢をマスコミに叩かれたりして
状況はますます悪化する。

電気通信課長の庭野は大沢社長に業種転換を提案するが
一度は拒絶され、通産省のやり方が本当に正しいのか苦悩する。
パリから帰って来た牧にコンピューターの将来性を提案され、
庭野はコンピューターについて調べ始めた。
詳細なレポートを作って大沢社長に持参するも、
激しく拒否されてしまう。
「通産省は味方だ!」と懸命に説得する庭野。
だがやっぱり、企業を指導する立場の
自分たちの判断は正しいのか迷っていた。

通産省での説明会、でコンピューターの将来性を
もう一度問われた庭野は、
「日本の未来にコンピューターは必要。
アメリカに負けない豊かな国を作るための
新しい一歩には勇気と決断が必要」と熱く語る。
その言葉に動かされて大沢社長も転換をついに決意。

昭和32年、東京タワーの完成も間近となり、
東京オリンピックの開催も決定した。
小型テレビに限って税率を下げることも
大蔵省が容認して、すべてはうまくいったかに見えるが、
池内が自分が骨折った見返りに、
繊維業界でのアメリカへの譲歩を求めてきた。
風越は拒絶するが、池内はなんと通産大臣として
彼らの上に立つことになってしまった!
国際派である玉木や片山の、
池内との繋がりも水面下で進んでいる中、
風越は意志を貫くことはできるのか?!

************* 
まだまだコンピューターが計算機だった時代から
わずか40年で今はこんなにも
テレビもパソコンも普及してるなんて、
昭和30年代には考えられなかったかもしれないけど、
未来を信じて熱く突き進む官僚たちが素敵です。

しかしなんと言っても今回は
堺さんの緩急ある演技が最高っ!
大沢工業を救おうと必死になったり、
落ち込んでグダグダ酔っぱらったり、
(<でもタクシーで帰宅。官僚だからっ?!)
子供みたいな顔でコンピューターのことを調べたり、
また苦悩したり、主張したり、微笑んだり…(<興奮!

レポートを捨てられてもかき集めて渡す所や、
命を賭しても企業をバックアップすると断言した所は
めっさカッコ良かった!
頭脳明晰で行動力もあるんだろうけど
風越さんみたいにスパーンとも踏み切れなくて、
悩んだりする所もいいわ〜。
机で突っ伏して寝てるシーンも良かった…。

最後、風越さんの家にテレビがやって来て、
みんなで一緒に見るシーン。
庭野さんの子供みたいな微笑みがまた…なんとも…
(<テンションMAX
はぁ…とにかく堺スキーにはたまらん回でしたわ。
しかし、次回は庭野さんがスパイに?!
いよいよ乗り込んで来たホワイト家のお父さんとの対決!
国際派の人々の反撃もありそうだし、
激しい戦いになりそうだわ。

☆キャスト 
風越信吾…佐藤浩市/庭野貴久…堺雅人/鮎川光太郎…高橋克実/
西丸賢治…佐野史郎/丸尾要…西村雅彦/牧順三…杉本哲太/
山本真…吹石一恵/御影大樹…田中圭/風越道子…床嶋佳子/
風越貴子…村川絵梨/片山泰介…高橋克典/玉木博文…船越英一郎/
池内信人…北大路欣也
第ニ話ゲスト:みのもんた/岡本信人

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自分たちが必死に働くのは当然。企業を指導する側だから。でも、企業を指導する自分たちが間違っていたら? 自分たちがやろうとしていることは、本当に正しいことなのか?
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伊達でございます! | 2009/07/13 10:08 PM
昭和31年(1956年)。 一般家庭にテレビを普及させたいと考える風越。 第2話『テレビの時代』
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三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 〜ドラマ編(仮) | 2009/07/13 11:07 PM
 今回はテレビ。 ★2009年の現在からふり返ると、風越(佐藤浩市)がこだわったことはすべて現在の日本のためになっていますね。  自動車、テレビ……今では日本の重要な輸出商品。  もし自動車やテレビの開発をあきらめて輸入に頼っていたら、現在のTOYOTAやSONYは
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平成エンタメ研究所 | 2009/07/14 11:55 AM
東京タワー完成を前に、 テレビを普及させようとするミスター通産省風越信吾@佐藤浩市は、 テレビの低価格化を実現するために、 テレビ参入企業を30社に制限・外国製テレビの輸入制限を図るが、 大蔵省や銀行などの反発を受けてしまう。 一方、テレビ参入できな
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まっつーのTV観覧日誌(*´д`*) | 2009/07/15 2:17 AM
昭和31年(1956)秋 東京タワーが、2年後に完成。 家電の冷蔵庫、テレビ、洗濯機が値下げされた。 庭野を電気通信課長に抜擢、鮎川を電気機械課長にした。 80社者会社が、こぞって参入で、過当競争になった。 共倒れを懸念した風越は、絞り込みを検討。
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まぁ、お茶でも | 2009/07/15 7:09 AM
官僚たちの夏は建設で普及に帆走する展開で 今回はで安価普及するため帆走し結末も 前回に比べて官僚たち争いメインだからイマイチな感じで ハンチョウは須田で不倫相手を庇い幼馴染の展開も 今回は須田メインでの不倫と思った相手が幼馴染で 須田の過去を描きつ
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別館ヒガシ日記 | 2009/07/16 2:56 PM
第2話『テレビの時代』
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Noble&Pure | 2009/07/17 5:19 AM