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write夕来
「JIN-仁-」第11話(最終回)
恭太郎を止めに行って傷つく咲。
緑膿菌で命が危うくなっていく彼女を、
仁は救うことはできるのか?
想いが時を越え、また奇跡のタイムスリップが起こる…。

私の中で間違いなく今期ナンバー1のJIN、
ついに堂々の最終回ですよ〜。

※録画視聴のため遅くなりました。
今さらですがどうぞお付き合い下さい。

仁を助けるには未来に戻す他はないが、
それは願うことしかできない手だった。
野風は咲に、仁に想いを伝えのかと聞くが、
仁は今自分が持てる限りの医療技術を皆に伝えようとしている。
咲はそれだけでもう十分なのだ。

恭太郎は勝からフランスへ官費留学しないかと誘いを受けるが、
龍馬を死に追いやったことをまだ忘れられず、恭太郎はただ悩む。
上野では榊原ら徳川の侍たちが「彰義隊」と称して集まり、
今にも戦が始まろうとしていた。
旧幕府軍も会津へ行くことになり、良順も同行するらしい。
仁は良順から、自分がいなくなった後に江戸で何かあれば、
医学所への指示をお願いしたいと言われる。
一番間違った道を進んでしまいそうだと躊躇する仁だが、
その間違った道をこそ指図して欲しいと言われる。
辰五郎にも、徳川のしがらみのない仁の意見が、
最も中庸なのでは…と言われるのだった。

巷では彰義隊が官軍の錦切れを奪ういやがらせが続発。
衝突は避けられない自体となり、
恭太郎も榊原から「上野で待つ」と言われていた。
最後まで徳川の者として抵抗するつもりらしい。

一方、仁の頭痛はますますひどくなり、手の震えは止まらず、
咲の姿が野風に見えて来るくらいの幻覚症状が起きていた。
咲は皆で手術できないのかと仁に問うが、
バイポーラーという道具がなければ不可能。
さらに戻る方法はないのか?と尋ねる咲。
仁は自分の力で行ったり来たりできるのなら便利…と言って笑う。
咲は冗談を言う仁を咎めるが、仁は「できないことを考えて嘆くより、
できることをやって笑っていたい」と言うのだった。

仁は自分が死んだら解剖して欲しいと仁友堂の面々に提案する。
佐分利らはもちろん拒否反応を示すが、
咲だけは「はい」としっかり答える。
腫瘍を医学進歩に役立て、
自分の死を意味のあるものにして欲しいと言う仁に、
佐分利らもやっと解剖を承諾する。
そして脳腫瘍の集中講義が始まった。

そんな時、仁は勝から恭太郎が留学への答えを出さないことを聞かされる。
明日朝一番に橘家へ行って、恭太郎を説得すると言う仁。
その晩、恭太郎は上野から一旦家に戻って来ていた。
そろそろ咲が橘家の敷居をまたぐことを許してやって欲しい…と
母に頼む恭太郎。
栄は別に「戻って来るな」とは言ってないと拗ねたように答える。
恭太郎は龍馬の命を奪っておきながら、
自分ひとりがのうのうと生きていることに耐えられなかった。
最後まで徳川の家臣として忠義を尽くしたい…と恭太郎は母に言う。
明朝早く、恭太郎は母に感謝しつつ、死ぬ覚悟で上野へと向かう。
仁と咲、佐分利が橘家に着いた時にはもう恭太郎はいなかった。

咲はすぐに上野へ向かおうとするが、栄に止められる。
息子だけでなく娘までも失いたくないと言う母に、
咲は2人で戻って来ると宣言。その時は門をくぐらせて欲しいと言う。
恭太郎が生き続けることこそが、龍馬のためにもなるだろうと
咲は確信していた。
佐分利が咲に付き添って上野へ着くと、
そこはもう怪我人死人だらけの戦場と化していた。
仁はすぐに野戦治療所を設けることを決め、医学所にも協力を仰ぐ。
徳川方の医学所が動けば、彰義隊を徳川が認めたことになる…と
勝は難色を示すが、仁は官軍も彰義隊も関係なく治療すると言う。
多紀の口添えもあって、勝は治療所を認めてくれた。

そこへ運ばれてきたのは…なんと銃で傷ついた咲!
咲は恭太郎に、今まで兄の気持ちを考えていなかったことを詫び、
これからは恩返しがしたいと訴えるが、
流れ弾に当たってしまったのだ。傷は命に別条はなかったが、
治療所は混乱を極めており、咲は自分が役立たないもどかしさを感じる。
さらに仁は手が震えて、咲の腕から銃弾を取り出すこともできず、
佐分利に代わってもらう。
落ち込む仁だが、「手が動かんかったら口を動かせばえい」
龍馬の言葉が頭に響く。
仁はそれを聞いて奮起し、蘭方も本道も関係のない医師たちに、
細かく指図をして行くのだった。

翌朝、仁はやっと恭太郎とゆっくり言葉を交わす。
仁と初めて出会った時「橘家を守るために死ぬ訳にはいかない」
言っていた恭太郎。
恭太郎が命がけで守って来たのは徳川ではなく、
橘の家なのではないか…と仁は言う。
そこへ傷ついた榊原が恭太郎を連れ戻しに来るが、恭太郎は拒絶。
「私の誇りは徳川のために死ぬことではございません」と言う。
榊原には腰抜け扱いされるが、恭太郎にはもう迷いはなかった。
榊原はまた戦へ向かい、傷つき倒れて行く。
仁たちの治療は、捨てに行くための命を延々と広い続けるだけの
意味のない行為だったかもしれないが、
医師たちはわかていながら、己の誇りのみで動いていた。

そして戦は一日で集結。まだまだ怪我人の治療は続き、
仁はバタバタしていた。咲は自分の傷を仁に見せることができない。
また頭痛が起き、嘔吐する仁を見て、
佐分利はどうすることもできない自分を「ヤブ」だと自嘲する。
でも仁が自分がヤブだと気付いたのは、
未来を助けることができなかったわずか6年前のこと。
それに比べたら佐分利はびっくりする程早いと言う。
「佐分利先生は大丈夫です

その時、咲が高熱を発して倒れてしまう!
咲は緑膿菌に感染していた。だが緑膿菌にはペニシリンは効かない。
ホスミシンという薬があれば良いのだが…。
仁は免疫力回復に望みをつなぐが、容態は好転せず、
このままでは敗血症で命を失うかもしれなかった。
山田は橘家に出向き、栄に咲を見舞って欲しいと言うが、
栄は自分が会いに行くと咲は己の死を悟ってしまい、
気力を奪ってしまうかもしれない…と拒絶する。
ただ仁に「咲をよろしく」とだけ伝えるのだった。

仁は眠っている咲を傍らで見守っていると、
咲は涙を流しながら目覚める。
寝ている間に仁が未来に戻っていなくなってしまい、
「良かった…」と思った夢を見ていたと言う。
仁は咲の寝顔を見ながら、
彰義隊の人々には意外に明るい気持ちもあったのでは…と考えていた。
かけがえのないものがなくなってしまうのなら、
一緒になくなるのが一番幸せ…彼らはそんな風に思っていたのかも。
咲を優しく抱きしめながら、仁はそう言葉にするが、
「医者がそのようなことを言ってどうするのですか」と咲は咎めるのだった。
その時、仁にタイムスリップ時の記憶が甦る。
あの晩、包帯男を追って階段で拾い、
自分がポケットに入れた薬はホスミシンではなかったか。
それならタイムスリップした時に、
一緒にこちらの時代に持って来ているはず!
「すぐ戻って来ます!絶対治します!」と、咲の手を離してしまう仁。

仁は恭太郎や仁友堂の面々にこれを伝え、
ホスミシンの小瓶が落ちていそうな所を探し始める。
橘家、仁友堂、恭太郎と初めて出会った丘の上から、
街角の至る所まで…。
瓶は見つからず、仁の頭にはまた龍馬の声が響く。
「咲さんを助けたくば戻れ。先生はどこから来たがじゃ?」
その言葉で、仁は包帯男が錦糸公園で発見されたことを思い出す。
タイムスリップの出口と入口は違うのではないか?
急いで錦糸町辺りを目指す仁と恭太郎。そこへ官軍の残党狩りが現れる。
仁は斬りつけられるが、恭太郎が食い止め、仁はひとり崖の上へ。
「戻るぜよ、あん世界へ…」と龍馬の声に導かれるように、
仁は崖から飛び降りる。

そして仁は着物姿のまま現代の錦糸公園で倒れていた。
病院に搬送されて、執刀したのはもちろん南方仁。
傷は治され、脳内の胎児様腫瘍は摘出された。
昏睡状態の仁は龍馬と海辺に座っている夢を見ている…。
龍馬は海へ入り、どこかへ行こうとしていた。
「先生はいつかわしらのことを忘れるけど、悲しまんでえい。
わしらはずっと先生と共におる。
見えんでも聞こえんでもおるぜよ。いつの日も先生と共に…」
そして仁は包帯男として目覚めた。

あの時と同じように救急キットとホルマリン漬けの胎児を抱え、
そして咲を救うためのホスミシンも持った。
あとはもう一度1860年5月20日に戻るだけ…。
非常階段でうずくまる仁に、医師・南方仁が声をかける。
「戻るぜよ、あん世界へ」再び龍馬の言葉が響くが、
階段から落ちて消えてしまったのは、現代の仁だけだった。
包帯男・仁は絶望感に襲われる。

だが次に仁が目覚めると、自分は現代でそのまま
錦糸公園で倒れたことになっており、医師の「友永未来」は存在せず、
手術も杉田が行ったと言う。
もちろん胎児も消えていた。
自分が関わった歴史は、この数日で修正されてしまったようだった。
仁は野口に「小説を書いてみようと思う」と言い出し、
江戸時代にタイムスリップした自分のことを、
あたかも創作したストーリーのように語って検証してもらう。

野口の考えによると、この世界は多層構造になっており、
Aの世界にいた仁は、B世界の幕末に言ったのではないか。
B世界の仁はタイムスリップしてC世界に言ってしまい、
それは無限にループする。
だが江戸に行くのは必ず2009年10月11日で、
戻って来るのは1868年5月20日と決まっているのではないか。
胎児様腫瘍は仁のバニシングツインで、
頭の中でガン化してしまった。そこに龍馬の血や脳症を浴びて、
龍馬の人格が頭の中の胎児と一体化したのでは。

一応は納得した仁だが、自分は違う平行世界からやってきたことになる。
この世界の歴史は自分の世界ともともと違うものだったとしたら、
自分は結局何もしてないのと同じなのではないか?
回復して出歩けるようになった仁は、図書館へ行って咲のその後を
確かめようと決意する。医学史の本を開いた仁は、
「ペニシリンが江戸期に土着的に生産されていた」と記されているのを発見。
しかもそれを作った医療結社の名前は「仁友堂」
そこには佐分利や福田らの肖像画が添えられていた。
懐かしさに胸がいっぱいになる仁。
だが咲と自分の名前はどこにも出てこない。

仁が橘家のあった辺りに行ってみると、そこには
「橘医院」の看板が上がっている家が建っていた。
「うちに何か御用ですか?」と現れたのは、なんと未来?!
仁はその女性にご先祖・橘咲の話を聞くことにした。
医院は女性の弟が継いでおり、女性は医学史を学んだと言う。
今は予備校の講師をしているらしい。

橘家に残る記録によると、咲は維新後に橘医院を興し、
明治初期に女医として活躍していた。
どうやら咲はあの後、感染症から生還したらしい。
恭太郎が小瓶の薬を見つけたおかげだと言う。
ホスミシンの瓶だけがあの時点に飛ばされたのか。
咲は仁友堂とは交流があったが、
彼女自信に深く関わった医者は存在しないと言う。

年老いた咲や仁友堂の面々の写真の中に、
龍馬と仁が一緒に撮った一枚が混じっていたが、
龍馬の横には誰も写っていなかった。
恭太郎は龍馬の船中九策にあった「保険」の制度を実現することに
奔走したらしい。
この世界では日本の医療費負担は世界で最も低いのだった。
さらに橘家の家族写真を見つける仁。
そこには咲の膝に抱かれた女の子の姿が…。
それは咲の養女で、野風の子・安寿だった!
仁は咲と野風が歴史を変えたいと強い意志を持っていたことを思い、
また胸がいっぱいになるのだった。

帰りがけ、仁は女性の名前が「橘未来」であることを知り、
さらに「揚げ出し豆腐はお好きですか?」と聞かれる。
未来は仁のことをずっと待っていたような気がする…と言いながら、
一通の文を仁に渡すのだった。
「○○先生へ」から始まるその文は、咲がしたためたものだった。
感染症から回復した咲は仁の記憶を失い、仁の存在そのものが
なかったことになっていた。
だがある日、象山の残した袋から平成の10円玉を発見した咲は、
仁のことをおぼろげながら思い出す。

仁友堂には「先生」と呼ばれた人がいたこと。
その人は揚げ出し豆腐が好きだったこと。
神のような医療の腕を持ちながら決して神などではなく、
傷つきやすくいつも迷いながらも、ひたすら治療をする
「仁」を持っている人であったこと。
その人にこの世で一番美しい夕日の思い出をもらったこと
そして自分は顔も名前を思い出せないその人に恋をしていたこと…。
でもこのままではきっと自分は全てを忘れてしまう。
この涙の訳も、歴史の修正力に消されてしまうかもしれない。
せめてこの想いを文字に記せば、見えない力に抗えるのではないか。
「○○先生、改めてここに書き留めさせていただきます。
橘咲は、先生をお慕い申しておりました」

それを読んだ仁は、時を越えた咲の想いを受け止め、
止めどなく涙を流す。「私もです…咲さん。
私もお慕い申しておりました」
この想いをいつまでも忘れまいと思う仁。
歴史の修正力は、また仁の記憶を消そうとするかもしれない。
でも仁は決して忘れることはない。
当たり前のこの世界は、誰もが戦い、もがき苦しみ、
命を落として勝ち取って来た無数の奇跡で編み上げられていることを。
「そしてさらなる光を与えよう。今後は俺が未来のために、この手で…」
仁が江戸で過ごした日々は決して無駄ではなかった。
見えなくても聞こえなくても、龍馬の意志は、
咲のひたむきさは、恭太郎の決意は、きっといつも仁と共にある。

やがて未来が脳腫瘍で仁の病院に搬送されてきた。
脳幹部にまで食い込むやっかいな腫瘍。
だがもう仁に迷いはない。今度はその手で未来を助けるために、
仁は自ら執刀するのだった…。

********************

昨夜は出かけてたので日付が変わってから録画視聴。
号泣して目がさえちゃってその後ほとんど眠れなかった…。
今日一日あたためて、やっと記事アップですわ。
そして今もこんな時間だ!(苦笑

あああ…ついに終わっちゃったねぇ…。
咲と仁先生の一度きりの抱擁、そして離れてしまう手に
フラグを感じながらも、現代に戻ってからまたハラハラ。
タイムスリップとホルマリンくんの謎も解け、
未来との出会い、そして咲の足跡を知るあたりから
もう涙がこぼれてこぼれてしょうがない!
最後に咲の文で号泣だよ〜。うううう…
私もそんな一途なあなた方をお慕い申しておりましたよーっ!

一期では放置状態だったいろんな伏線がきちんと回収されたし、
タイムスリップものとしてはスッキリした終わり方ではなかったでしょうか。
解説役に副長こと山本くんを持って来てくれたのも
また憎い演出だぜ!(笑
一話っきりでもう出てこないと思ってたから何気に嬉しかった♪
解説シーンで、龍馬の血や脳漿を「…浴びたわ」って言う
仁先生の言い方がおかしくてそこは笑ってしまった。
仁友堂のみなさんの肖像画も良かったね〜。

それぞれの役者さんが演じるキャラたちが、
まるで我々も同じ時代に生きているかと錯覚してしまう程に、
生き生きと動いてたのが、JINの魅力だったよね。
一期では仁先生と幕末の様々な人の出会い
そして二期では時の流れの中で輝く命と愛が描かれ、
間違いなくドラマ史上に残る名作となったと思う。
音楽や演出も素晴らしかった。さすがROOKIESで私の涙を涸らした
スタッフさん達ですわ。

B世界では日本の医療や保険制度は変わり、
歴史の中で恭太郎さんの存在もしっかり意味を持っていた。
仁先生が最初に恭太郎さんの命を救い、
恭太郎さんが龍馬の命を奪いながらも、
龍馬の志をちゃんと受け継いでいた…って流れも秀逸だったわ〜。

ただひとつだけ言うなら、私は咲様エンドを望んでたので、
恋愛面ではちょっと切な過ぎた…。
このまま「橘未来」と仁先生が現代でまた恋人同士になったら、
咲が不憫だわ〜と思ったら泣けてくるんだけど、
「未来」を先の世で存在させることが咲の願いだったから、
これで良かったんだよね、きっと…(涙
そしてかつて「友永未来」と恋人同士だった仁先生も、
「今」は確かに咲のことを愛しているのだから、
「橘未来」のことを好きになるとは限らないかもね。

そして今朝改めて「いとしき日々よ」を聴いていたら、
その歌詞の世界観に絶句!早く気付けよ、私…。
「今も胸に残る世界で一番美しい夕陽」はあのプロポーズの時。
「あなたに吹く風」は野風、
「あなたに咲く花」は咲のことなんだよね…。
まさに最終回の内容が読み込まれていたのだった〜。

終わっちゃって喪失感でいっぱいだけど、
今はまだしばらく余韻に浸っておこう…。
キャストとスタッフの皆様、ありがとうございました。
余談だけど、関西ではマルモの視聴率はそれほど伸びてなく、
JINは常に20%越えですた。
関西人、どんだけJIN好きなんだ(笑

☆キャスト
南方仁…大沢たかお/友永未来・野風…中谷美紀(二役)/
橘咲…綾瀬はるか/橘恭太郎…小出恵介/佐分利祐輔…桐谷健太/
山田純庵…田口浩正/タエ…戸田菜穂/喜市…伊澤柾樹/
茜…橋本真実/東修介…佐藤隆太/中岡慎太郎…市川亀治郎/
西郷隆盛…藤本隆宏/近藤勇…宮沢和史/皇女和宮…黒川智花
松本良順…奥田逹士/多紀元琰…相島一之/福田玄孝…佐藤二朗
佐久間象山…市村正親/橘栄…麻生祐未/勝海舟…小日向文世/
坂本龍馬…内野聖陽


☆1期の感想 #1#2 /#3 /#4 /#5 /#6 /#7 /#8/ #9 /#10#11
 
☆これまでの感想 #1#2 #3 /#4#5#6#7 /#8#9 /#10 
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Comment
かえ : 
2011/06/28 1:04 PM 
終わってしまいましたね。
こうしてレビューを読んでいるといろんな
シーンが甦って来て泣けます。
他の人の台詞が書かれていない台本で臨んだ
という大沢さんの演技が素晴らしかった!
もちろん他の役者さんもですが。

回想のみかと思っていた山本さん、
再び登場させてタイムスリップの解説
とはナイスな演出でしたね♪
そして...主題歌がドラマとリンクしていると
最終回でようやく気が付きました(^ ^;

役者さん、スタッフさんの作品への愛情が
伝わって来る素敵なドラマでしたね。
また見直して余韻に浸りたいと思います。

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まこ : 
2011/06/28 3:33 PM 
主題歌の歌詞!!!そうだったんだ〜。
鳥肌立っちゃった。やるのぉ〜ヒラケン!
開始当初に、なぁ〜んだ今シリーズはmisiaじゃないんだと
ちょっとがっかりしてごめん(笑)。

あたしも咲さまと仁先生が結ばれるラストを
期待してたので、この展開にはちとショックだったけど
時が経つほどに、この二人らしい奥ゆかしい結末
だったかなと・・・

なので、せめてリアル社会で二人に結婚してもらうしかない!(笑)

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中小企業の宣伝課・田中 : 
2011/06/28 6:58 PM 
毎回欠かさずに見て、とうとう最終回。

私も咲と仁が、結ばれると願っていたので、ちょっと悲しい。

第一シリーズから、見直そうかな・・・

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夕来→かえさん : 
2011/07/02 6:59 AM 
おおっ!またのご訪問ありがとうございます〜。
てかせっかく来て下さったのに遅レスすんません。
私もあらすじ書きながらまた泣きましたよ…(<アホ
でもホントに素晴らしい最終回でした。

>他の人の台詞が書かれていない台本で臨んだ
という大沢さんの演技が素晴らしかった!
そうそう!これを最終回直前に公式ネタバレするなよ〜…と思いつつも、
あの手紙シーンはホントに圧巻でした。
録画してあるのを見てはまた泣いてしまいます。

>回想のみかと思っていた山本さん
山本くんがまた出てきてくれたのは嬉しかったです♪
ああいう風に客観的に語られたら、仁先生も納得するほかないですねぇ。
しかしまさか山本くんも2年の時を超えて(!)また出演とは思ってなかったでしょうねえ(苦笑
そうそう。ケンヒライの主題歌は素晴らしかったです〜。

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夕来→まこさん : 
2011/07/02 7:08 AM 
>鳥肌立っちゃった。やるのぉ〜ヒラケン!
私もMISIAほどのインパクトないよ〜と思っててゴメン!って感じだった!(笑
放送中はそんなに気にして聴いてなかったんだけど、
最終回の翌日に通勤中にIPODで聴いてたら、
その歌詞のリンク具合に泣きそうになっちゃったもん…。
「忘れはしない、この体は消えても…」とか、ケンヒライやるね♪

>時が経つほどに、この二人らしい奥ゆかしい結末
だったかなと・・・
そうなんだよね。やっぱりこれがあの二人らしいのがまた泣けるんだよねぇ。
ちゃんと未来へ命をつないだ咲様の、時を超えた努力にはホントに頭が下がりますわ〜(涙

>なので、せめてリアル社会で二人に結婚してもらうしかない!(笑)
そうだよね〜。たとえ否定されても私もこの二人に結ばれて欲しいよ〜。

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夕来→中小企業の宣伝課・田中 さん : 
2011/07/02 7:12 AM 
ご訪問&コメントありがとうございます〜。
ダラけた拙ブログですが、お読みいただけて嬉しいです。

>私も咲と仁が、結ばれると願っていたので、ちょっと悲しい。
そうなんですよ…。私も最後は咲が幸せになってくれたら〜と思ってたので、
正直未来と結ばれて欲しくはないのですが、
これが咲の望んだ形だったんですよね。きっと…。

>第一シリーズから、見直そうかな・・・
実は私も第一シーズンの細かい所は忘れちゃってたりします(苦笑
第一話と最終回を比較しながら見たらおもしろいかもしれませんね♪

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想いは、受け継がれて・・・ 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201106260005/ 日曜劇場 JIN -仁- オフィシャルガイドブック posted with amazlet at 11.06.23 ワニブックス 売り上げランキング:
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日々“是”精進! ver.A | 2011/06/28 5:27 AM
JIN―仁―の最終話を見ました。 「手は一つだけございます」 「元の世へお戻りになられることでありんすか?」 「勿論、願うことしかできぬ手ではございますが、それよりほかは…」 「いずれにせよ、お二人に...
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MAGI☆の日記 | 2011/06/28 6:17 AM
しくしく(・_・、)・・・・もう来週から仁が見られないと思うと寂しい・・・ なんって素晴らしいドラマだったんでしょう!! 感動で胸がいっぱいになって、今朝も食パン食べながらふと思い出して涙ぐんで...
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よくばりアンテナ | 2011/06/28 7:00 AM
お慕い申しております------------!!今期最高のドラマの最終回。本当に熱のこもった丁寧な作りで最後まで見せてくれたなぁと言う感じで、今このラストを迎えて、なんとも言えない達成...
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◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆ | 2011/06/28 7:51 AM
 『それでも、俺はもう忘れることはないだろう。この日の美しさを。 当たり前のこの世界は、誰もが戦い、もがき苦しみ、命を賭し、 勝ちとってきた無数の奇跡で編みあげられてい ...
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トリ猫家族 | 2011/06/28 8:01 AM
JIN -仁-の最終回ですが2時間スペシャルで長いですが、感動的な大団円だったと思います。時を越える悲恋とJINだけにジーンときましたが、幕末維新で西郷隆盛(藤本隆宏)率いる官軍の江戸進駐で、旧幕府の徳川・彰義隊とのイザコザが絶えません。勝海舟(小日向文世)は
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一言居士!スペードのAの放埓手記 | 2011/06/28 8:19 AM
「JIN -仁-」最終回 クオリティの低いドラマが多い中にあって、見事に完結編まで走り抜けた『JIN -仁-』は奇跡のドラマだと思います。 ダメドラ確率の高いTBSとは思えない出来栄えでした。 『BOSS』でさえ2ndシーズンでは微妙に冴えを欠き、コミックを離
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世事熟視〜コソダチP(気分は冥王星) | 2011/06/28 10:12 AM
後半、現代に戻ってからの仁先生(大沢たかお)によって、序盤、散りばめられた謎も、じつにキレイにまとまりました。オミゴト! ある意味で、物語自体のクライマックスは前回の龍馬(内野聖陽)の死、みたいな気がしましたが、今回は、この壮大なタイムスリップ物語
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のほほん便り | 2011/06/28 10:19 AM
最終回ぜよ! 
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Akira's VOICE | 2011/06/28 10:20 AM
バブは魔界編スタートの回だが 男鹿&古市が魔界だけど 古市が可哀想過ぎポジションも 男鹿は盗賊を瞬殺は凄い
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別館ヒガシ日記 | 2011/06/28 11:33 AM
6月24日 BLEACH&BOSS TBアドレス http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/hum09041/10930484242/d92abc0c
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スポーツ瓦版 | 2011/06/28 11:33 AM
6月28日 バブ&トリコ&JIN TBアドレス http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/hum09041/10934477698/a8c5f2e3
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スポーツ瓦版 | 2011/06/28 11:53 AM
終わってしまった・・・放心・・・_| ̄|○ ガクッ 2時間があっちゅーま!途中、CMのたびに時間経過が気になって 永遠に終わらなければいいのにと思いつつ、最後の方はもう一心不乱に 内容に見入ってしまいましたわー。 咲さまを助ける為に、決死の思いで現代への
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あるがまま・・・ | 2011/06/28 12:00 PM
写真と手紙。 記憶と揚げ出し豆腐。 第11話(最終話)『完結〜時空の果て …150年の愛と命の物語が起こす奇跡のタイムスリップの結末』ネタバレです。 『JIN―仁―』完全シナリオ&ドキュメントブック東京ニュース通信社 2011-06-29 by G-Tools ...
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三毛猫《sannkeneko》の気ままにドラマ | 2011/06/28 5:39 PM
「完結〜時空の果て…150年の愛と命の物語が起こす奇跡のタイムスリップの結末」 西郷隆盛(藤本隆宏)を中心とする新政府軍が江戸へ上ったため、対する徳川家に仕えていた旧政府軍(旗本たち)は「彰義隊」を名乗って上野に集まり、反旗を翻す機会を伺っていた。 そ
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ドラマハンティングP2G | 2011/06/28 5:55 PM
---私は思う------ 先生は 愛する未来さんを救う為に過去に行き・・  愛する咲さんを救う為に未来にきたのだと・・・(涙) 先生がいた世界とはちょっとだけ違う未来に  やっぱりちょっと違う未来...
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shaberiba | 2011/06/28 10:04 PM
仁の病状は日増しに悪くなった。 それを治せる方法はただ一つ。 野風も元の世へお戻りになられる事でありんすか? 「もちろん、願うことしかできぬ手ではございますが それより他は・・・」 「いずれにせよお二人には 時がないと言う事でありんす。 先生にはお気持ち
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『JIN-仁- 完結編』この器は生きていたのやも知れませぬ。 日に日に頭痛が悪化し脳の岩が進行していた南方仁@大沢たかおは、橘咲@綾瀬はるかの得意料理・揚げだし豆腐の入った器 ...
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|あんぱ的日々放談|∇ ̄●)ο | 2011/06/28 11:18 PM
最終回の視聴率は、前回の21.1%より大幅に上がり、26.1%(関東地区)(関西では29.2%)という素晴らしい視聴率で、有終の美を飾りました♪これは、前シーズンの最高視聴率25.3%も上...
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ショコラの日記帳 | 2011/06/29 10:10 AM
帽子を被って公園のベンチに座っていた男は、謎の包帯男の方ではなく、今回江戸から戻って来た仁だったんですね〜。最初から揺るぎないラストは決まってたってことが分かる。「戻るぜよ。あん世界へ」はここへ来て繋がった〜。龍馬の声だったのも何でなのかはっきりした
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美容師は見た… | 2011/06/29 12:19 PM
昨夜はギリ2で間に合ったんですよリアル視聴に会合が終わったら「じゃ!!」とダッシュで帰宅いやぁ・・・・あっという間の2時間でしたあらすじは「JIN-仁-」公式サイトから西...
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徒然”腐”日記 | 2011/06/29 3:46 PM
第11話『完結〜時空の果て…150年の愛と命の物語が起こす奇跡のタイムスリップの結末』
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Noble&Pure | 2011/06/30 4:22 AM
 「JIN-仁-」面白かったですね!第一部から欠かさず全話観てしまいました。一話一話話が濃いし、次週が楽しみになるような出来になってました。
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快投乱打な雑記帳 | 2011/06/30 1:15 PM
優しくて残酷な未来・・・ 仁の口から、度々語られてきたこの結末。 一体、このドラマが、どういう方向に解決していくのか。 今日と言う日をずっと待っていた。 でも、同時に、今日と言う日にずっと来...
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ドラマ@見取り八段・実0段 | 2011/06/30 6:34 PM
 実は、第4話(恵姫のこぶの治療の話)からしか見ていません。前シリーズは最終回の2、3回前の1話しか見ていません。なので、レビューを書くのは、おこがましいのですが……  面白かったです。1話1話見ごたえがあるのですが、面白いのであっという間に終わって
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英の放電日記 | 2011/07/01 9:12 PM