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write夕来
「野ブタ。をプロデュース」第10話(最終回)
な〜んか、まったりした最終話でしたな。
前半は小ネタのオンパレ、後半というか最後は一気に駆け抜けたって感じ。
信子が巫女さん姿になって、野ブタ。パワー注入する姿も、
一番大切は人は選べないから3人で罰受けよう!とお札を投げ捨ててしまうのも健気。
結局罰当たってないんじゃあ…と思ったが、
修二の転校によって別れ別れになるってことより辛いことはないよねぇ。
転校することが不安で泣いている弟の頭を、優しくなでてあげる修二も、
一番大切なものをひとつだけ選ぶことはできなかった訳で…。

結局、彰も修二を追って転校する、というオチにはのけぞってしまったが、
なんだか気が抜けて笑ってしまった。
“自分は大丈夫だから、修二のそばにいてあげて欲しい”
これが信子の選んだ何よりの友情だったのね。
最後に屋上で「私笑えるようになったよ!」というところでは、
信子と一緒に笑い泣きしてしまいそうになった私。
かすみのこともさらっと触れて、なんとか解決したようだし、
まり子とも友達になって、学校の人気モノになった信子は、
きっともう大丈夫なのだろう。

ラストシーンで修二と彰が男2人で海辺でたわむれている姿は、
2人でひとつの「青春アミーゴ」オチかよ!と、
突っ込まずにはいられないが、
なんとも言えないあたたかさと爽やかさに満ちあふれていた。

やや盛り上がりには欠ける最終回ではあったが、
今までずっと見てきた人へのサービス回の役割を果たしていたのかな…と思う。
放映開始当初のいじめシーンでは、ホントにどうなることかと思ったが、
単なる学園モノではなく、あったかみのある味わい深いドラマだった「野ブタ」。
しばらくは「青春アミーゴ」を聴きながら、余韻にひたることにしようポッ

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彰が「名前呼んで」っていうエピソードは最高!
妄想もカワイイわ…ニコニコ
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write夕来
大河ドラマ「義経」総まとめ
今週で最終回を迎えた「義経」。
去年「新選組!」をずっと見ていた流れで、今年も1年見続けていた訳だが。
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write夕来
「野ブタ。をプロデュース」第9話
今回を含めて残すところあと2回の「野ブタ。」
寂しくなるっすよぉ〜ポロリ
気を取り直して感想。
最初の頃で割とよく出てきた不思議ネタが効果的に使われていましたね。

修二がやっと友情パワーのブタ人形
彰と信子に渡せたにもかかわらず、
その夜修二の家に押しかけてきたかすみの手にも、
成り行きでその人形が渡ることに…。
「プロデュースに加わりたい」と言うかすみだが、
自分の思うようにコトは運ばず、放課後の教室で信子に悪を告白。
傷つく信子を励ましてくれたのは、偶然に通りかかったまり子だった。

まり子ちゃんがひと回り成長してたな〜。
すごくキラキラしてたね。ええ子や…ニコニコ
そのまり子の台詞「ずっと嘘をつくのも寂しい」というのが、
この後の不思議シーンへの伏線ですかね。

学校を休み続ける信子へ、クラスの皆のメッセージビデオを届ける…という
下りもよかった。いつもカッコつけてた修二が、
少し下に見ていたクラスメイト達に頭を下げて、必死に頼む姿。
そのビデオを見て心が救われる信子。
結局、皆に受け入れられた信子は、ほとんど彼女の素のキャラなんだよね。
(まあ髪を切ったとかいう、見た目のことも多少はあったけど)
修二と彰の役割は、プロデュースと言いつつも、
実際は信子とクラスメイト達の橋渡しをしただけで、
変わっていったのは自分達の方だった…と、
ここへ来てオチが見事にハマりましたね。

その後の夢オチの不思議シーンも、
ブタ人形のパワーで4人が繋がってたから起きた奇蹟…て感じでしょうか。
“嘘をつき続けて寂しい”かすみの心の痛みを感じた信子は、
「(許せないけど)生きていてくれてよかった」と、かすみの手を握る。
そしてかすみは、3人の前から去って行った…。
もっとかすみをブチのめして欲しかったとは思うけど、
すごい大人な描き方で好感持てた。かすみもキャサリンとのやり取りで、
自分が救われたことを実感してるはず。
しかしあの「人型」は無理あった汗

次回、いよいよ最終回。修二たち3人に別れが来るようですね。
そして“彰”=山Pともお別れ!
それが私にゃ一番辛いよ…ムニョムニョ
今週は、小ギャグ部分も抑え気味で、至って真面目な彰クンでしたが、
信子を守ろうとめちゃ真剣なお顔になってるのに萌えましたラブ
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write夕来
「野ブタ。をプロデュース」第8話
修二にとってはツラい回…。
そしてこのタイミングで嫌がらせの真犯人が判明する。

「嘘つき」「ズルいヤツ」と、級友達から疎外されてしまっているにもかかわらず、
かすみの信じられないような悪意っぷりから信子を守ろうとしてる修二は
ホントにかっこよかったよ。
そして、「自分が信じるものが真実」というキャサリンの言葉を受けて、
修二を必死に守ろうとする信子。
ショックな写真を見てしまったのに、それを封印して修二を信じる彰。
辛い中にも、3人の絆の深まりが光ってたと思う。
修二はやっと、素の自分を受け入れてくれる友人の存在に気づいた…
という所でしょーか。
あと、修二はあまり気づいてないようだけど、
前回あんな風に言われて傷ついたはずのまり子も、
やっぱり修二のこと守ってあげたいんだよね…。

今回も、3人をとりまく大人達がいい味出してました。
キャサリンやゴーヨク堂店主、豆腐屋のおいちゃんの高橋さんはもちろん、
町内会長さん(<電車男の阪神ファンの人だったよね?!)でさえも、
奥深いこと言ってくれるよ!
高橋さんの「ぬかみそに封印」は可笑しいけどよかった。
私も修二や信子くらいの年齢の時、
朝起きた瞬間に消えてなくなりたくなるくらい、
辛いと感じることがあったりしたけど、大人になった今では、
あの頃の一生懸命だった自分を笑って褒めてあげたくなるんだよね。
あぁ!いろいろホロにげぇぞ、「野ブタ。」!

次回予告がなくってすごく気になるんだけど、
かすみは何でああ執拗なんでしょうか?
柊瑠美チャンも、こけしみたいなお顔で演技巧いから余計怖いよ!
修二か彰のことが好きなのか?!そんなに単純ではないような気もするし…。
最終回までには、歪んでいてある意味最も可哀相なかすみも、
野ブタ、パンチ!で更生してあげて欲しいわ イヒヒ

赤りんご 今週の萌えポイント〜!
●修二弟・中島裕翔クンのちょんまげ
●「北斗の拳」みたいな奇声を発する空手姿の彰
●「野ブタ、パワー、注入」でテンションめっちゃ低い信子
●机につまづいて暴れる彰
●彰のおしりのしっぽマフラー ポッ
●写真見て悶える彰     ……と、山P多めデス。
しかし、今週の山Pはたけしの物マネが多かったよぅ 汗
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write夕来
「野ブタ。をプロデュース」第7話
彰は野ブタと結婚したい!とか言い出すし、
野ブタパンチは炸裂するし、最初から飛ばしてる〜!…と思ったが、
後半、修二の心境変化で一気に切なげモードに。

信子の編集したビデオや、彰の潔い諦めから、
時には諦める勇気も必要なのでは…と感じる修二。
これまでは自分のイメージが変わることを恐れて、
諦めることすらできなかった自分を振り返り、ついにまり子に真実を告げる。
泣きだすまり子の姿に心の痛みを覚えて落ち込む修二を、
思わず抱きしめてしまう信子。

うぅ〜切ないわ!
先週も「そうなのかなぁ」とは思ったが、
やっぱり信子は修二のことが好きなのね。
これまで、どんなに嫌がらせされても泣かなかった信子が、
修二のビデオをめちゃくちゃにされて、初めて涙を見せたのも印象的だった。
でも、信子の気持ちは「初めて自分のことを考えてくれた修二」と
「3人で一緒にいることが楽しい」のであって、
恋というよりは友情に近いものを感じてるのかな〜とも思ったり。
…というか、私個人的には、あまり恋愛にからめ過ぎずに終わって欲しいかな。
だって、修二とカップルになったら山Pがかわいそうだよっ(爆)!

とりあえず、次回はますます修二が自分の立場を失っていく…という展開に。
この辺りは原作通りなのかな?
でも、傷つくことを恐れてたら前へ進めないんだよね。
若い頃は、失敗してもいいからひたすら人間関係の学習よ!
修二も一度自分の仮面を打ち壊して、変化していって欲しい。
ボロボロになったって、信子と彰はきっとそばにいてくれるから…
と、オバサンの説教のような締めくくりだぁ(w

ダイヤ今週の萌えポイント
●「好き」と言えなくて「す〜じ〜」とか言ってしまう彰
●信子のビデオを修復して、「野ブタパワー注入!」の映像に見入る彰
●加山雄三を歌う彰……って、山Pばっかだよ!!
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write夕来
「野ブタ。をプロデュース」第6話
彰の「とぅ〜ちゃん」(<結構ツボ)登場。
『ごくせん』の亀梨クンの父役・宅マシーンみたいなヒトが現れるのかと思ったら、
彰をそのまま大人にしたような升毅が現れた(爆)!
暴れまくりの親子ゲンカもなんかカワイイラブ

物語の冒頭では、出勤するサラリーマンの人波に逆らいながら、
「こんな大人になりたくない」と言う修二と彰だけど、
野ブタキーホルダーの商売に失敗した後は、社会の構造に少し触れることで、
「きっとこの人達にも守りたいモノがあるんだ」と気づく。
また少しずつ3人が成長していってるのが、爽やかに描かれててイイ嬉しい
〜修二は、失敗するのがカッコ悪いから一生懸命になれなかった自分を振り返る。
〜彰は、父の家族への思いを理解する。
〜信子は、誰かを幸せにできた自分を好きになる。

…って、青春チックに終わるのかと思ってたら、最後は彰の爆弾発言!
山Pしゅてき!でもすごい唐突だ!と思ったけど、後から思い返せば、
たい焼きを半分こにしてるシーンから、
彰は自分の守りたいモノは何かを、ずっと考えていたのかも…。
ともあれ、来週が楽しみデステレビ

話はそれるが、朝日新聞のテレビ欄コラムで、
いつもは辛口な島崎今日子さんが、「野ブタ」を褒めていた。
脇を固める大人の間で、主役の3人が輝いている…って。確かになぁ。
私も彼らをあたたかく見守る大人の目線になっているから、
こんなにハマって見てしまうのかな。
あと、先生役の岡田義徳くんの詩集ワロス楽しい
でもアレも、彼が社会に出るために切り捨ててきたモノであって、
「今の仕事が楽しくて大好きです!」と言い切ることのできる
彼に対するご褒美なのかな〜と思ったり。
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write夕来
「野ブタ。をプロデュース」第5話
なんか「井端珠里」で検索して来られる方が多いんですけど…。
その珠里ちゃんは、どうやらまり子の友達役のようですな。
違うクラスなのであまり登場してなくって、やっぱり見逃してしまう(爆)!

今回は山Pがよかった〜ラブ
「ドラゴン桜」の時はなんとも思わなかったんだけど、彰のキャラはいいなぁ。
デートの尾行をしたり、信子の帰り道を尾行したりする所がけなげ…
ってストーカーかよっ!
緊急事態に陥った時に、人間の本性って現れるものだけど、
水族館のシーンでは、それがよく描かれていたと思う。
信子の心根の優しさはもちろん、
飛び出してきた彰の、信子に対する想いの強さが伝わってきた。

あと、修二のナレーションがいつも不安感を煽るような形で終わるんだけど、
今回は「見えない悪意」との戦いを決意する意志表明が見えて、
今後の明るい展開が期待できる…かな?

影で嫌がらせをしてるのは、私は未だにまり子と思ってたけど、
やっぱり違うのね。今回はまり子、いい味出してたし。
某サイトでは「柊瑠美ちゃんかも」
「いや、まり子の友達(<珠里ちゃんか?!)が怪しい」などの
書き込みもあって、もうワケがわからんようになってきた。
このまま予想せずに見て、その正体に驚くことにするわ。

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write夕来
「野ブタ。をプロデュース」第4話
ふと気づけば、このクールではこのドラマしかちゃんと見ていない私…。なんてこったい!
第1話を見た時はいじめが切ない!と思った「野ブタ。」だけど、回を追うごとにどんどんおもしろくなる。毎回少しホロりとさせるいいシーンや台詞があったりして、なかなか味わい深い。
“信子を変えるつもりが、実は自分が変わっていく修二”というテーマは初回から言われていたが、ここに来て敵役のバンドーや、何を考えてるんだかわからない彰も変わりつつある。この先どんな展開になっていくのか楽しみ。


ところで、柊瑠美ちゃんや末高斗夢がクラスの生徒役で出ているのは話題になってたが、私が注目しているのは不良役の立澤真明くんだ。7〜8年前に教育テレビの笛番組に出ていた子だぞ!よくわからない地方の人権啓発映画にも出演していたし、なかなかあなどれん…。
あと、今「シュガルン」で声優として活躍中の井端珠里ちゃんが出ているようだが、どんな役だかさっぱりわからない汗誰かおしえてください!
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